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·4 min read·PixelClean AI Team

どの AI 画像生成に透かしが付く?2026 年完全一覧

2026 年時点で、どの生成 AI に見える透かしが付き、付かないのか。Gemini、Midjourney、Grok、Doubao、ChatGPT、DALL-E などを網羅。

AI 画像生成の全部に見える透かしが付くわけではありません。非表示のメタだけのもの、ロゴ付きのもの、何も入れないところもあります。2026 年向けの整理です。

見える透かしある AI プラットフォーム

Google Gemini

  • 透かし: 半透明のスパークル(✦)ロゴ
  • 位置: 右下
  • サイズ: 画像サイズに応じて 48×48px または 96×96px
  • 対象: 無料・有料を含む全ユーザー
  • 除去: Gemini 用透かし除去 →

Grok (xAI)

  • 透かし: GROK または GROK ⧄ のテキスト
  • 位置: 右下
  • サイズ: 可変
  • 対象: X/Twitter および grok.com での生成物
  • 除去: Grok 用透かし除去 →

Doubao (豆包)

  • 透かし: 白の 「豆包AI生成」 テキスト
  • 位置: 右下
  • ブレンド: スクリーンオーバーレイ
  • 対象: doubao.com での生成
  • 除去: Doubao 用透かし除去 →

Google AI Studio (Nano Banana)

Meta AI (Facebook/Instagram)

  • 透かし: 「Made with AI」 ラベル
  • 対象: Meta AI で生成し、Meta 上で共有する画像など

即梦(Jimeng AI)

  • 透かし: 「即梦AI」 テキスト(ByteDance)
  • 対応: PixelClean AI への今後の追加を予定

見える透かしない AI プラットフォーム

Midjourney

見える透かしは付けない — Basic から Mega まで全プランで同様。目に見えない IPTC にプロンプト、ユーザー名、trainedAlgorithmicMedia タグが入るだけです。 詳しく →

DALL-E 3

OpenAI の DALL-E 3 は見える透かしはなし。C2PA(暗号署名付きの来歴メタ)のみで、目には見えない

Stable Diffusion

オープンソース — 透かしは一切なし。出力は完全にこちらのコントロール下。

Flux (Black Forest Labs)

見える透かしはなし。来歴用の非表示透かしのみの報告。

Ideogram

生成画像に見える透かしはなし。

Leonardo AI

生成画像に見える透かしはなし。

ChatGPT の場合

2026 年 4 月時点で、OpenAI は無料の ChatGPT 向けに見える ImageGen 透かしをテスト中、という報告があります。有料の ChatGPT Plus は透かしなし想定。ただし本番全展開は未確定で、実験の域です。

非表示透かしと見える透かし

違いを押さえておくと安全です。

  • 見える透かし(ロゴ・文字)は、PixelClean AI のようなツールで除去しやすい(仕様上の対象)
  • 非表示(SynthID、C2PA、IPTC など)は画素やファイルメタに埋まり、画質を損なわずに消すのは難しいか、EXIF 削除に相当する操作になる

当ツールが対象にするのは見える透かしです。SynthID など非表示は、意図的に残る扱いです。

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