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どの AI 画像生成に透かしが付く?2026 年完全一覧
2026 年時点で、どの生成 AI に見える透かしが付き、付かないのか。Gemini、Midjourney、Grok、Doubao、ChatGPT、DALL-E などを網羅。
AI 画像生成の全部に見える透かしが付くわけではありません。非表示のメタだけのもの、ロゴ付きのもの、何も入れないところもあります。2026 年向けの整理です。
見える透かしがある AI プラットフォーム
Google Gemini
- 透かし: 半透明のスパークル(✦)ロゴ
- 位置: 右下
- サイズ: 画像サイズに応じて 48×48px または 96×96px
- 対象: 無料・有料を含む全ユーザー
- 除去: Gemini 用透かし除去 →
Grok (xAI)
- 透かし: GROK または GROK ⧄ のテキスト
- 位置: 右下
- サイズ: 可変
- 対象: X/Twitter および grok.com での生成物
- 除去: Grok 用透かし除去 →
Doubao (豆包)
- 透かし: 白の 「豆包AI生成」 テキスト
- 位置: 右下
- ブレンド: スクリーンオーバーレイ
- 対象: doubao.com での全生成
- 除去: Doubao 用透かし除去 →
Google AI Studio (Nano Banana)
- 透かし: Gemini と同じ(スパークルロゴ)
- 位置: 右下
- 対象: aistudio.google.com 経由の全生成
- 除去: Google AI Studio 用透かし除去 →
Meta AI (Facebook/Instagram)
- 透かし: 「Made with AI」 ラベル
- 対象: Meta AI で生成し、Meta 上で共有する画像など
即梦(Jimeng AI)
- 透かし: 「即梦AI」 テキスト(ByteDance)
- 対応: PixelClean AI への今後の追加を予定
見える透かしがない AI プラットフォーム
Midjourney
見える透かしは付けない — Basic から Mega まで全プランで同様。目に見えない IPTC にプロンプト、ユーザー名、trainedAlgorithmicMedia タグが入るだけです。 詳しく →
DALL-E 3
OpenAI の DALL-E 3 は見える透かしはなし。C2PA(暗号署名付きの来歴メタ)のみで、目には見えない。
Stable Diffusion
オープンソース — 透かしは一切なし。出力は完全にこちらのコントロール下。
Flux (Black Forest Labs)
見える透かしはなし。来歴用の非表示透かしのみの報告。
Ideogram
生成画像に見える透かしはなし。
Leonardo AI
生成画像に見える透かしはなし。
ChatGPT の場合
2026 年 4 月時点で、OpenAI は無料の ChatGPT 向けに見える ImageGen 透かしをテスト中、という報告があります。有料の ChatGPT Plus は透かしなし想定。ただし本番全展開は未確定で、実験の域です。
非表示透かしと見える透かし
違いを押さえておくと安全です。
- 見える透かし(ロゴ・文字)は、PixelClean AI のようなツールで除去しやすい(仕様上の対象)
- 非表示(SynthID、C2PA、IPTC など)は画素やファイルメタに埋まり、画質を損なわずに消すのは難しいか、EXIF 削除に相当する操作になる
当ツールが対象にするのは見える透かしです。SynthID など非表示は、意図的に残る扱いです。
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